不動産投資の種類

不動産投資の種類

不動産投資の種類

不動産投資は、現物不動産投資、小口化不動産投資、証券化投資の3つの方法に分類できます。

・現物不動産投資
アパートやマンションなどの不動産を購入し、他人貸すことで、賃料収入を得る方法で、不動産投資というと、この現物不動産投資を指すことが多くなっています。

さらに、現物不動産投資は2つの方法に分けられます。
まずは、マンションの不動産を購入する方法です。
そして2つ目は、所有する土地を他人に貸して地代で収益を得たり、自己所有の土地にマンションやアパートを建てて収益物件に変える方法です。
いずれの方法も、まとまったお金がなければ投資をすることができません。
しかし、ローンを組んで、物件を購入し、投資をする方もいます。

・小口化不動産投資
共同オーナーとして不動産投資に参加することで、少ない資金でも投資が行える方法です。
例えば、5000万円の物件を50口にした場合、1口100万円となります。
この場合、1口から出資が可能で、物件を購入する場合に比べて、少ない費用で不動産投資ができます。

小口化不動産投資については、最初に不動産会社が組合を作り、投資家から資金を集めます。その集まった資金でマンションやビルを購入し、賃料や売却収入を得ます。
収益は出資者に分配されるという仕組みです。

・証券化投資
小口化不動産投資と仕組みは似ており、不動産を有価証券に変えて、少額にし、流動性を持たせた商品で、代表的なものに不動産投資信託があります。
投資家から集めた資金で物件を購入し、賃料を得て、運用益を配当として分配します。

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